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問題用紙を裂く

誰かのブログで(失念しました)問題用紙を裂く話が出ていました
私も昨年の受験時は2つに裂いていましたので理由などをUPします

<情報源>
他の資格試験では良く行われているものが有るとの情報を入手

<理由>
綴じたまま、与件と設問を繰り返し見ると非効率に感じた。
2つに裂く事で、右に設問・左に与件を置いて読むと読みやすかった
解答を書くときは解答用紙も並べて、設問を見ながら与件から抽出していました

<効果>
最初に集中して問題用紙を裂く事で集中力のスイッチが入る
与件文からの抜き出しが、設問を確認しながら出来る

<裂き方> 
私は慣れているので(紙屋)気楽にやってますが、皆さんがやるときは事前に練習してください。(1次の問題は厚すぎるかな)
コツは背の部分を親指と人差し指のつめでしごいてから破ります
出来れば逆に折ってからもう一度同じ作業を行います
此れで中心部を上端から少しづつ裂いていきます
紙は綴じてる方向に破れやすい性質がありますから、意外と簡単ですよ
1枚のコピー用紙程度から練習してみてください

以上、変な破れ方をしても責任はもてませんので自己責任でお願いします

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試験場に持っていったメモ

私は、試験会場にはテキスト類は一切もって行きませんでした
持って行ったのは、筆記具と以下のメモです
各事例の開始前に何度も読んでいました。
皆様の参考になればと思いUPします

---------------以下メモ--------------------------
 与件・設問に忠実に、余計な事は考えない

 30分は我慢して答えを書かない
 時間が余ればもう一度与件を読む
 
 100字5分が私の解答スピード(1000字書ける)

 目標は50点+α
 与件からの丁寧な抜き出しで50点は取れる
   +10点は楽勝・楽勝!
 迷った時は全てを解答に盛り込む(グルーピングして)
  いつまでも悩むと想像力が働いて飛んでいくぞ!
  迷ったら結論は過度に具体的に書かない(適当に誤魔化せ) 
 迷った設問は、残ったキーワードで構成する(グルーピングして)

     迷う-->考える-->想像力  最悪のパターン

  設問で悩んだら大きな視点で考えよう!

 丁寧な答案を書く
 与件から丁寧に抜き出す(状況を表す形容詞を忘れずに)
 解りきった事でも必ず書く(書いていないのは、解っていないこと)
 設問に応じた語尾の使い方に注意
 真因-->原因-->理由-->方策-->効果-->結論
        設問にあわせて優先順位をつけて記述しろ
 これで字数が足らない事は絶対にない。

 対比する時は、対比元の記述を丁寧に(状況を表す形容詞を忘れずに)
  対比先は内容がきちんと対比で揃う事!


1.組織事例
 組織は常に変わっていかないといけない
 組織図は変わって当たり前(もれなく・だぶりなく)
 コンフリクトは革新のエネルギー
 過去からの流れに注意しよう
 組織変革は未来を見据えて
 
 理念・目標+コミュニケーション
 =共通目的+貢献意欲

 衛生要因&動機付け要因
 組織変革は組織文化の変革
 理念-->目標-->組織-->人事評価-->教育・給与
 
 モチベーションの高まる解決策を書け!

2.マーケティング事例
 多角化と多店舗化の違い
 ガニバリゼーション(自社内競合の防止)とコンセプトの差別化
 強みの更なる強化-->強みの維持
 
 ブランド=販売戦略
 マーケティングミックス
 商品ラインと品揃え
 機会損失&在庫ロス

 顧客指向の徹底-->顧客生涯価値を高める解決策
 提案型営業

3.生産事例
  
 進捗管理・余力管理・コスト管理
 原価=材料量・部品量(CAD)+労務費・仕入れ(財務)
 個別原価管理<>全体原価管理
 実際原価管理<>標準原価管理

 QCDを大切にした答案を書け
 提案型営業

4.財務事例
 財務分析は比率では無く理由で勝負しろ
   安全性・効率性・収益性を忘れずチェック!
 
  計算問題は特に丁寧に!
        単位忘れ・桁間違いに注意!

 判断を求める記述は、出来るだけ具体的数字を入れない!

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試験の前にアイスノン

3日後は1次試験です。
今までの自分の努力を信じて、試験場で100%の力を出してください。
そのためにも、頭のコンディションも整えてくださいね
私は興奮して眠れなかったので、2日前からアイスノンで頭をクールダウンさせて寝ていました。
効果は結構ありましたね
眠れない時はお試しください

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