« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

やっと4科目

司法書士の勉強ですが、主要4科目のテキストの読み込みが終わりました。
これで、全科目のテキスト読み込みが12月20日くらいまでに終われそうです。
年末年始は、民法・不動産登記法の過去問にどっぷり浸かります。
今年は、テキスト(DP)とブリッジ&過去問(10年分)だけを徹底的に繰り返します。
7月までに出来るとしたらそんなところでしょう。
手を広げすぎると最悪では無いかと思ってます。
自分の信じた教材と、勉強方法で頑張ります。
来年落ちたら、もう一寸手を広げる予定ですけどね。
今年は、辛抱!辛抱!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

「これ短2000」は高い?

最初にお断りしておきますが、KABAは「これ短2000」の参加者(マーケと生産に参加)です。
言うなれば身内ですので、其の点はご了承の上読んで下さい。

結論先出しで
「自分の実力を測る模擬試験代わり」なら、絶対に高いです!
「合格への道標」として使うなら、費用に見合う効果は十二分に有ると思います

「過去問を征すものは、試験を征す」此れは資格試験の世界では常識として語られています。
「過去問分析が大事!」これも各種試験で常識として語られています。

診断士試験では、2次試験における過去問の重要性は言われてきましたが、1次試験では過去問は「自分の実力を測る模擬試験代わり」に使われてきたのが、今迄では無いでしょうか。
私は18年度に1次・2次と合格しました。(独学)
勉強に当たって、まず過去問を解いてみました。どんな事がどの様に問われているか?どの程度を覚えたら60点が取れるかを確認したわけです。(過去問分析)

皆さん、どの様に択一試験の過去問を勉強したら良いと思いますか?
答えは「選択肢別に確信を持って○×をつける」です。
「過去問を征す」とは「5択で正解が選べる」事では有りません。
「選択肢別に確信を持って○×をつける」実力をつける事です。

受験校では、学校が過去問分析をして「選択肢別に確信を持って○×をつける」内容を講義していきます。

私が来年受験する司法書士試験では
過去問分析を受験校にお任せしていては合格しませんよ!
必ず、自分で過去問分析をする事が大事と言われています。

「これ短2000」は、主要な過去問と大事な論点(出題の可能性の高い)の新作問題で構成されています。
60点を取る為の「合格への道標」としては充分な内容だと思います。
また、選択肢別の出題と間違い履歴が有りますので「選択肢別に確信を持って○×をつける」勉強に大いに役立つものと思ってます。

「これ短2000」を道標として、解らないことを勉強して補充していく。此れを繰り返すことで皆さんが合格の栄冠を勝ち取って頂けたら、参加メンバーとしては嬉しいですね。

http://www.doyukan2000.com/sample/index.htmlにお試し版が有りますので、試用して見て下さい。

最後に「これ短2000を使ってよかった」と言って貰える方が、一人でも多く出て貰えると嬉しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何故?ダブルライセンス

今年の2次試験も終わって、私もブログの更新をやめようかななどと考えていました。
これからは、ボチボチ自分のペースで書くことにしました。

さて、今年FP1級の学科試験を通って、来年は司法書士を受験する予定なのですが何の為に受験するのかを自分に問いかけていました。
中小企業診断士だけでも奥の深い仕事ですし、これから勉強することも沢山あります。FPにしても、幅広い分野にまたがる資格です。
この2つの資格を極めることは大変な努力が必要だなと思っています。
此れに司法書士の勉強を加えることに意味があるのか、自分に問いかけていました。

結論として、司法書士試験は受験すべきだし合格すべき試験だと思いましたね。

私は中小企業の社長を長年やってきました。
其の中で身に付いた知識と経験で、中小企業診断士・FP1級(学科)と合格してきました。
此れは、私の得意分野(コンサルとして提供できるスキル)を明確にする事だったと思います。
大手の企業で専門分野を持っておられる方は、それだけで得意分野としてアピールできると思います。
中小企業の親父としては、そこそこ何でも出来るが専門は無い状態です。
今後、診断士として生きていく為には、アピールできるものが必要だと思っています。
FPに関しては、最初に過去問を見たときに合格できると思いました。
私の長年の経験と知識で多くの分野をカバーしており、私の為にある試験と思ったくらいです。
別の言い方をすれば、私の得意分野を明確にする資格といえますね。
司法書士に関しては、私の経験と知識は基礎的部分に一寸足したくらいでしょうか。そのために合格するには大きな努力が必要だと思います。
元々法律大好き人間ですし、この努力を楽しめそうだと思ってチャレンジしていきます。

自分の経験と知識で合格した資格と、自分の好きな分野の資格を組み合わせると
私の得意分野が明確に成ってくるのではと思ってます。

中小企業診断士+FP+司法書士 結構繋がりのある組み合わせなのかな?
再来年には絶対に司法書士に合格したいと思います(本音は来年)
この歳になって、勉強する楽しさに目覚めた晩生のKABAです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »