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資格試験の難易度

私が、色んな資格に挑戦してるのでこんな質問を良く頂きます。
私の答えは「人によって夫々だと思いますよ」なのですが

私の受験した試験・受験する試験で比べてみます。
社会保険労務士は今年受験し、択一で5問足らずに不合格です。

合格率
司法書士試験     2.87%(18年)
司法試験(旧制度)  3.71%(17年)参考までに
診断士試験      4.75%(19年)1次×2次
社会保険労務士    10.60%(19年)
FP1級(学科試験)11.63%(19年9月)

合格率の順番に並べて見ましたが、難易度がこの順番だと思う人は居ないと思います。
私は今年に社労士・FP1級を受けましたが、社労士の方が格段に勉強して不合格でした。
FP1級の学科試験は合格しました。
だからと言ってどちらが難しいでは無くて、「私は苦労した」が正確なところでしょう。
ようは、「自分に向いているか」と「どれだけ合格したいか」では無いでしょうかね?

私は、向き不向きを考える時に「思考力の重要性」で考えます。
もう一つは、今までの経験がアドバンテージに成るかどうかですね。
診断士試験も思考力が重要視される試験です(2次試験)
司法書士試験も思考力の重要度は結構あります。
この年になると「記憶力」「暗記力」では多くの受験生に太刀打ちできません。
経験で培った「思考力(知恵)」でカバー出来る可能性のある試験でないと厳しいと思ってます。

難しいといわれる試験では、勉強期間が多く必要です。
合格までの勉強時間に耐える「どれだけ合格したいか」「面白い・楽しい」の気持ちの持続が重要では無いかと思います。

此れが結構難しいんですよね。
司法書士試験に向かって自分に言い聞かしています。

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