FP1級の実技試験を2月2日に受けに行きます
事業承継・相続・不動産の有効活用がメインテーマになります。
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/test/12/df_test.html
こんな感じの事例を与えられて、15分検討して15分の口頭試問
これを2回行います。
FP試験では採点結果が送られてくるのですが、配点が書かれています。
FP倫理と法令遵守 ・・・ 40点(40)
顧客の問題点の把握 ・・・ 40点(30)
問題解決策の検討分析・・・ 60点(20)
顧客の側に立った対応・・・ 60点(30)
(100点×2=200点満点)括弧内は私の目標点数です。
合格点は120点(60%)
この配点を見るとFPに求められている事が見えてきますね。
診断士の2次試験でもこのような配点が有ると勉強がしやすいのですけどね。
FPもコンサルタントの能力試験ですから、求められる能力は診断士試験と似たところが多いと思ってます。
診断士2次試験の配点予想
1.診断士の助言能力 ・・・ 20点(20)
2.顧客の問題点の把握 ・・・ 30点(20)
3.問題解決策の検討分析・・・ 30点(10)
4.顧客の側に立った対応・・・ 20点(10)
これが私の解答にあたっての配点予想で、括弧内は私の目標点数です。
目標点数を達成する為に心掛けた事は以下の内容です。
1.診断士の助言能力
与件情報の因果に基づいて答えることを確実に行う
社長の心に届く解答を書く
2.顧客の問題点の把握
問題点(原因等)の2/3を与件から確実に抽出する
1/3を落とすことを想定しておく
3.問題解決策の検討分析
解決策はベストを目指さず、それも有りかな程度で充分である
ベストの解決策は私には確信がもてません。
4.顧客の側に立った対応
与件に書かれた「社長の気持ち」「企業の方向性」を大事にしよう。
読み間違いによる多少のぶれは論理性でカバーする
2/2のFPの事例にも同じような気持ちで対処しようと思っています。
夜は司法書士試験の勉強、朝はFP試験の勉強と使い分けています。
今月一杯はこんな感じで頑張ろうかなと思っています。
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